下味をつけずに焼く豚の生姜焼きのレシピ

今日はお父さんのリクエストにより、豚の生姜焼きです!

お母さんは、タモリさんと同じく、最後にタレを加えて味をつける派です。

下味をつけると調理が楽ですが、しないほうがお肉が柔らかく仕上がるように感じます。

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お料理の準備と、知っておきたいこと

【作るのにかかる時間 20分~40分】【日持ち 2~3日】

玉ねぎと生姜をすりおろしたペーストに豚肉をしばらくつけておくと、とっても柔らかくなります。

生姜は豚肉の臭み取りと、風味を良くする役割りをします。

豚の生姜焼きと言えばロースが基本ですが、薄切りの豚バラ肉や細切れでもおいしいです。

お母さんは、土ショウガをまるごと冷凍してあります。
おろし生姜が必要な時は、凍ったまま卸し金ですりおろすします。
案外と力はいりません。豚肉の上に雪が降るみたいで面白いです。

ジンジャーシロップを作ったあとの生姜を冷凍して取ってある場合は、ジップロックからスプーンで取り出して加えています。
もちろん、チューブの生姜でもかまいません。

サラダを添える場合は、先に作って冷やしておきましょう。

材料
  • 豚肉……160g(ひとり1食80gくらい)
  • 玉ねぎ……大半たま
  • にんじん……1/2本
  • おろし生姜……小さじ1~2
  • サラダ油……小さじ2
  • 片栗粉……小さじ2(小麦粉でも)
  • 酒……大さじ1
  • みりん……大さじ1
  • さとう……小さじ2
  • しょうゆ……大さじ1
  • 焼肉のタレ……小さじ1

お弁当のおかずにするときや、まとめて作り置きして数日に分けて食べたいときには、傷まないように少しの酢を加えます。

おいしい豚の生姜焼きの作り方

1. 豚肉を下処理しておく

あらかじめメニューが決まっているなら、ビニール袋にお肉を入れて、玉ねぎと生姜をすりおろして、少し酒を加えて置いておきましょう。

前日に仕込んで冷蔵庫においておくと楽です。
一番短い時間では、20分くらいでもいいです。

焼く直前にビニール袋に片栗粉小さじ2を加え、全体になじませます。
片栗粉は省いても大丈夫ですが、味が絡みやすくなるので、作りおきやお弁当にする時はおすすめです。

パックから取り出した豚肉と玉ねぎを下処理なしで炒めても大丈夫です。
片栗粉はお肉に直接振りましょう。

2. 野菜を切る

玉ねぎ大、半たまは、くし切りか、薄切りにします。
くし切りだと、食べごたえのある玉ねぎになります。
お弁当に入れるなら薄切りのほうが収めやすいです。

にんじんは、入れても入れなくても。入れる場合は、短冊切りにします。
小松菜などに置き換えてもいいです。ざく切りにしましょう。
野菜の切り方早見表

3. お肉と野菜を焼いて味をつける

フライパンに、サラダ油小さじ2を中火で熱します。

厚めの豚ロースなら、お肉から焼き始め、玉ねぎ、人参を加えます。
根菜は火が通りにくいですから、薄切りのロースや豚こま肉、豚バラならばお肉と同時に炒め始めても大丈夫です。

お肉の色があらかた変わったら、味付けをしてゆきます。

酒大さじ1、みりん大さじ1、さとう小さじ2、おろし生姜小さじ1~2、しょうゆ大さじ1、焼肉のタレの順に加えてゆきます。

ざっと全体を混ぜ、好みの汁気で火を止めたらできあがりです。

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下味をつけずに焼く豚の生姜焼きのレシピ
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